個人事業主・フリーランスの方はこちら。法人・企業向けは企業向けファクタリングランキングをご覧ください。
フリーランス・個人事業主が利用できるファクタリングサービスを、各社公式サイトの公表条件(手数料・入金速度・買取額・対応)をもとに比較しました。順位は、提携・広告関係も考慮して編集部が決めています。売掛債権を売却して資金化する方法をご紹介します。
個人事業主・フリーランス向けファクタリングのおすすめ1位はTRUSTLYNE(トラストライン)です。手数料10%〜、審査完了後最短30分で振込、オンライン完結で利用できます。2位はFREENANCE(フリーナンス)、3位は広告・IT関連の事業者向けのペイブリッジです。
ランキングの順位は、各社公式サイトの公表条件をもとに、提携・広告関係も考慮して編集部が決めています。比較の観点は次のとおりです。
※ランキングには、当サイトが広告契約(アフィリエイトを含む)を結んでいる企業が含まれます。詳細は免責事項をご覧ください。
金融サービスのご利用には十分な注意が必要です。金融庁の注意喚起もご確認の上、ご自身の判断と責任においてご利用ください。
| 業者名 | 手数料 | 入金速度 | 買取額 | 対応 |
|---|---|---|---|---|
| TRUSTLYNE(トラストライン) | 10%〜 | 審査完了後、最短30分 | 初回3万〜300万 | LINE完結 |
| FREENANCE(フリーナンス) | 3〜10% | 最短即日 | 1万〜(上限なし) | フリーランス向け |
| ペイブリッジ | 3.5%〜(2社間) | 最短2時間〜 | 〜3億 | 広告・IT関連 |
| 西日本ファクター | 2.8%〜※ | 最短即日 | 〜3,000万 | オンライン完結 |
| ペイトナーファクタリング | 10%固定 | 審査後、最短即日 | 1万〜300万(初回最大50万) | スマホで申請 |
| ラボル | 10%固定 | 審査後、最短30分 | 1万〜 | 審査後の振込24時間365日 |
| OLTA(オルタ) | 2〜9% | 最短即日 | 制限なし | AI審査 |
| のりかえPLUS | 5〜15%※ | 最短90分 | 記載なし | 乗り換え特化 |
※西日本ファクターの手数料「2.8%〜」は、同社が運営する姉妹公式サイト(関西サイト・熊本支店サイト・西日本ファクタープラス)の表記です(各サイトに「買取手数料は2.8%〜」。関西・熊本のサイトの手数料一覧表では買取金額501万〜1,000万円の場合(30万〜100万円は15%〜)。2026年9月24日確認)。本体の公式サイトは、トップページで「審査完了後、手数料や契約の条件をご説明いたします」、お申し込みの流れのページで「審査完了後、手数料、契約の条件をご説明いたします。」としており、トップ・ご利用条件・よくあるご質問などの各ページに手数料の数値の記載はありません(2026年9月24日確認)。
※のりかえPLUSの手数料の率(5%〜15%)は、のりかえPLUSのページでは図(画像)の中の表記だけです。運営会社GoodPlusのファクタリングのページは「5%~15%の使いやすい手数料」としています(2026年10月9日確認)。

画像はTRUSTLYNE公式サイトのキャプチャです(掲載内容は同社の表記)
TRUSTLYNE(トラストライン)は、フリーランス・個人事業主に特化したファクタリングサービスです。申込から契約までLINEで完結します(公式サイトの表記)。公式サイトは「面談・電話・分厚い書類なし。LINEだけで申請から入金まで完結。」としており、来店・郵送・電話面談は不要と案内しています。LINEからの申込は24時間受け付けています(公式サイトの表記)。
初回の買取額は3万円〜300万円です(公式サイトのよくある質問)。取引実績を積むと、300万円を超える買取も相談できると案内されています(公式サイトの表記)。
契約形態は2社間ファクタリングで、通常のお取引では取引先への通知はありません(ご契約に定める場合に限り、取引先へ債権譲渡の通知を行うことがあると案内されています)。フリーランスにとって、クライアントとの関係性は何より大切。審査はオンラインで完結し、必要書類は原則3点です(公式サイトのよくある質問)。
入金スピードは審査完了後、最短30分(AI審査は最短5分)。手数料は10%〜で、手数料と条件は契約前に提示され、契約書に記載のない費用を後から請求することはないと案内されています。わからない点はLINEでいつでも質問できます(公式サイトの表記)。
公式サイトでは「フリーランスの実情を理解した柔軟な対応」をうたっています。審査は請求書の内容と売掛先とのお取引状況を中心にAIが読み取り・評価し、最終確認とご相談対応は担当者が行う仕組みです。「こういう請求書でも大丈夫?」といった申込前の質問もLINEで受け付けています。小口・スピード・LINE完結に特化したサービスです(公式サイトの表記)。
運営会社: 株式会社TRUSTLYNE
代表者: 助川 誠之
所在地: 東京都渋谷区恵比寿3-48-2 ピッコロビル1F
設立: 2026年2月4日
事業内容: ファクタリング事業(売掛金買取サービス)、AIコンサルティング事業

画像はFREENANCE公式サイトのキャプチャです(掲載内容は同社の表記)
FREENANCE(フリーナンス)は、フリーランス・個人事業主向けのサービスです。請求書の「即日払い」について、公式サイトは「即日払いは、あなたの請求書を買い取って、その代金を即日、あなたのメインバンクに振り込むしくみです。」「個人事業主・法人問わずご利用いただけます。」としています。「即日払い」は2社間ファクタリングの形式で、公式サイトのよくあるお問い合わせは、フリーナンス事務局からクライアントに連絡することは「原則としてございません」としています。ただし、提携プログラム「フリーナンスともだち」に参加する企業(ともだち企業)が取引先で、即日払いの申し込み時に取引コードを入力した場合は、取引先に債権譲渡が通知されます(公式サイトの利用規約)。公式サイトのマガジンにも、この提携プログラムについて「本プログラムに参加する提携企業と3者間ファクタリングも提供しています。」とあります。
手数料は請求書額面の3%〜10%で、公式サイトは「あなたがフリーナンス口座を使えば使うほど手数料は下がります。」としています。公式サイトのよくある質問は、手数料は与信スコアと標準手数料のほか、クライアントからの入金期日までの日数によっても変わるとし、「フリーナンス口座を報酬の受取先に設定しない場合の即日払いの手数料は、一律10%です。」としています。また、即日払いの代金の振込手数料(350円又は実費のいずれか高い金額)は会員の負担です(公式サイトの利用規約)。フリーナンス口座は、請求書の入金先に指定する口座です。ご利用マニュアルには「フリーナンス口座は法人からの事業収入の入金にのみ利用できます。」とあります。
買取額について、公式サイトのよくある質問は「初回利用時でも1万円〜上限額なしで利用できます。」としています(即日払いには審査があり、希望する金額の満額を引き受けられない場合もあるとしています)。入金について、公式サイトのよくあるお問い合わせは「当日16時半までに即日払いが承認された場合、当日中にフリーナンスからあなたのメインバンクへの振込が完了します。」とし、それ以降の承認は翌営業日の振込としています。公式サイトのトップには「入金まで最短5分」ともあります(即日払いのページには「※お申し込み内容によっては翌営業日以降になる場合もございます。」とあります)。利用には会員登録が必要で、写真付きの公的身分証(運転免許証・マイナンバーカード)を用意し、登録情報などに問題がなければ「通常120分以内にご登録が完了します。」としています。
ただし、公式サイトのよくあるお問い合わせは、フリーナンス口座は法人口座からの振り込みのみ受け付けているため、「個人・個人事業主がクライアントとなる請求書の即日払いのご利用もお断りさせていただいております。」としています。会費無料の「フリー」プランでも、業務遂行中の事故を最高5,000万円まで補償する「あんしん補償Basic」が付きます(適用にはフリーナンス口座の利用が必要。公式サイトの表記)。
運営会社: フリー株式会社(freee株式会社)
設立: 2012年7月
所在地: 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 21階(運営会社の会社概要)
上場: 東証グロース(公式サイトの表記)
手数料: 請求書額面の3%〜10%(フリーナンス口座を報酬の受取先にしない場合は一律10%)

画像はペイブリッジ公式サイトのキャプチャです(掲載内容は同社の表記)
ペイブリッジは、株式会社トップ・マネジメントが運営する、広告・IT関連の事業者向けのファクタリング(請求書買取)サービスです。公式サイトは「ペイブリッジは広告・IT事業専門の資金調達サービスです。」としており、ご利用条件のご利用対象者は「IT業及び広告業を営む法人企業・個人事業主・フリーランス」です。公式サイトには、対象となる事業者の例としてデザイナー・カメラマン・コピーライター・イラストレーター・プログラマー・システムエンジニアなどが挙げられています。公式サイトのQ&Aは「フリーランスでも利用できますか?」に「はい。問題なくご利用頂けます。」と答えています。
手数料について、公式サイトのQ&Aは、クライアントの与信内容や支払期間などによって異なるとしたうえで、2社間ファクタリングは「3.5%~」、3社間ファクタリングは「0.5%~」としています。買取可能額は「3億円まで(売掛先1社に対しての上限は1億円まで)」で、ご利用条件には「その他にかかる諸費用はございません。」とあります。
入金までの時間は、公式サイトのQ&Aで、お申し込みから「最短2時間〜最長2営業日」の範囲としています(混雑状況や審査状況によるとしています)。ご利用条件では、審査時間を「最短30分〜」、資金化までの所要時間を「最短2時間〜」としています。契約は、オンライン契約・対面契約・郵送契約から選べます(公式サイトの表記)。
ただし、公式サイトのQ&Aは「受注先がフリーランス(個人事業主)の見積書・受注書・発注書でも買取は可能ですか?」という質問に、「受注先がフリーランスや個人事業主の売掛債権の場合、ペイブリッジではファクタリング不可となっております。」と答えています。債権譲渡登記については「原則として債権譲渡登記は必要ですが、ケースによっては債権譲渡登記をせずにご契約する事も可能です。」とし、登記なしを希望する場合はお申し込み時に担当者へ伝えるよう案内しています。また、請求書以外の見積書・受注書・発注書での利用は、お申し込みになる方が「月商500万円以上」で「設立半年以上」の「法人様のみ」です(公式サイトのQ&A)。
運営会社: 株式会社トップ・マネジメント
代表者: 金井 義人(運営会社の会社概要)
設立: 2009年4月
所在地: 東京都千代田区鍛冶町1-4-3 竹内ビル2F
ご利用対象者: IT業及び広告業を営む法人企業・個人事業主・フリーランス(公式サイトのご利用条件)

画像は西日本ファクター公式サイトのキャプチャです(掲載内容は同社の表記)
※手数料は関西・熊本など同社の姉妹公式サイトの表記で、買取金額501万〜1,000万円の場合(30万〜100万円は15%〜)。本体の公式サイトは「審査完了後、手数料や契約の条件をご説明いたします」
西日本ファクターは福岡市に拠点を置く地域密着型のファクタリング会社で、公式サイトのご利用条件では九州・中国・関西エリアを対応地域としています。公式サイトには「条件が合えば最短即日1,000万円まで買取り致します」とあります。手数料は、関西・熊本など同社の姉妹公式サイトに「買取手数料は2.8%〜」とあり、同サイトの手数料一覧表では買取金額501万〜1,000万円の場合(30万〜100万円は15%〜)です。本体の公式サイトは「審査完了後、手数料や契約の条件をご説明いたします」としています。法人向けのイメージがありますが、公式サイトのご利用条件には買取可能金額「〜3,000万円迄」とあわせて「少額の買取りも行っています」と記載されており、売掛先が法人であれば個人事業主・フリーランスも利用できます(公式サイトのよくあるご質問)。
2社間・3社間の両方に対応しており、取引先に知られたくない場合は2社間を、手数料を抑えたい場合は3社間を選べる柔軟さがあります。赤字決算や債務超過の状態でも、売掛金さえあれば利用可能です。
申込時には買取債権の概要や売掛先の企業情報についてヒアリングがあり、取引先との関係を考慮した方法で買い取るとしています(公式サイト)。契約はクラウド契約によるオンライン完結に対応していますが(公式サイト)、記載の対応地域以外からの利用は事前に問い合わせが必要です(公式サイトは「記載エリア以外でもお気軽にお問い合わせ下さい」と案内)。
4位としている理由:公式サイトに「条件が合えば最短即日1,000万円まで買取り致します」とあり、ご利用条件では買取可能金額を「〜3,000万円迄」、対応地域を九州・中国・関西エリアとしていること、手数料 2.8%〜(関西・熊本などの公式サイトの表記)であることから、入金スピード・買取可能額・手数料の観点で4位としています。この2.8%〜は、買取金額501万〜1,000万円の場合(30万〜100万円は15%〜)です。本体の公式サイトは、手数料について「審査完了後、手数料や契約の条件をご説明いたします」としています。順位は、提携・広告関係も考慮して編集部が決めています(公式サイトは2026年9月24日確認)。
運営会社: 株式会社西日本ファクター
所在地: 福岡県福岡市中央区薬院2-2-18 大地ビル2F
手数料: 2.8%〜(関西・熊本など同社の姉妹公式サイトの表記で、買取金額501万〜1,000万円の場合(30万〜100万円は15%〜)。本体の公式サイトは「審査完了後、手数料や契約の条件をご説明いたします」)
対応地域: 九州・中国・関西エリア(公式サイトのご利用条件。記載エリア以外は要問い合わせ)

画像はペイトナーファクタリング公式サイトのキャプチャです(掲載内容は同社の表記)
ペイトナーファクタリングは、審査後、最短即日でのお振込みに対応しているサービスです。申込から審査、入金までの手続きはシステム化されています。申請はスマホからでき、公式サイトには「スマホで申請・当日入金可能」とあります。
手数料は申請金額の10%(固定)です。公式サイトのよくある質問は「サービス利用料として、申請金額の10%をいただいております。」「また、振込手数料はご利用者さまのご負担となります。」としており、20万円の申請ではお振込金額179,670円の例が示されています。
買取可能額は1万円から。初回のご利用可能枠は最大50万円で、取引実績に応じて最大300万円まで拡大します。少額の請求書から申請できます。対象について公式サイトは「個人事業主・一人法人向け」と表記しています。
2社間ファクタリングで、公式サイトのよくある質問は「原則として、お取引先へご連絡することはございません。」としています(入金の遅延など利用規約に反する事態が発生した際は、取引先に状況を確認する場合があるとも記載)。必要書類について公式サイトは「支払い期日が確定している請求書、口座入出金明細、(初回ご利用時のみ)顔写真付き身分証が必要となっております。」としています。
運営会社: ペイトナー株式会社
代表者: 阪井 優(運営会社の会社概要)
設立: 2019年2月
所在地: 東京都港区虎ノ門5-9-1 麻布台ヒルズガーデンプラザB 5F
手数料: 一律10%
累計申請件数: 70万件突破(公式サイトの表記、2026年9月24日確認)

画像はラボル公式サイトのキャプチャです(掲載内容は同社の表記)
ラボルは、審査完了後の振込に24時間365日対応しているファクタリングサービスです。ただし、審査は24時間365日行われているわけではないため(公式サイトより)、深夜などの申込では、審査の完了後に振込となります。土日・祝日も審査と入金は行っていますが、平日の営業時間より対応が遅くなる場合や、申請の内容によっては翌営業日になる場合があります(公式サイトのよくある質問)。
手数料は10%固定です(公式サイトのよくある質問には「※株式会社ラボルへのお支払い時には別途振込手数料をご負担いただきます。」とあります)。買取可能額は1万円からで、少額の請求書でも利用できます。
ラボルの運営元は東証プライム上場企業のグループ会社です(公式サイトより)。上場企業のグループ会社であることだけで安全とはいえないため、契約内容や手数料もあわせて確認してください。
入金スピードは審査後、最短30分で、審査完了後は24時間365日振込に対応しています。2社間ファクタリングで、公式サイトのよくある質問は「ラボルから取引先に連絡することは原則としてございません。」としています(ラボルへの振込が遅れる場合は取引先に連絡することがあるとも記載)。公式サイトでは「面談不要・Web完結でお申込み可能」としています。
運営会社: 株式会社ラボル
親会社: 株式会社セレス(東証プライム上場)
設立: 2021年12月
所在地: 東京都渋谷区道玄坂1-20-8 寿パークビル7F
特徴: 審査完了後の振込は24時間365日対応

画像はOLTA公式サイトのキャプチャです(掲載内容は同社の表記)
OLTA(オルタ)は、AI(人工知能)を活用した独自の審査システムを導入しているファクタリングサービスです。手数料は2〜9%で、諸経費込みとしています(公式サイトの表記)。AIによる審査を活用しているのが特徴で、手数料をできるだけ抑えたい方の選択肢になります。
買取金額について、OLTAの公式サイトは「買取金額に上限も下限も設定していません」としています。公式サイトでは、必要書類を法人(決算書など)と個人事業主(確定申告書の第一表など)に分けて案内しています。フリーランスも、開業届を税務署に提出した個人事業主であれば利用できるとしています(公式サイトのよくある質問)。
審査はオンラインで完結し、OLTA独自のAI審査で、必要書類がすべて揃ってから24時間(1営業日)以内に見積もり結果が回答されます(公式サイトの表記)。2社間ファクタリングで、公式サイトのよくある質問は「利用規定で定める一部の場合を除き、お客様の取引先に連絡することはなく、債権譲渡登記も行いません。」としています。
ただし、個人事業主の場合は開業届の提出後、事業用口座での入出金実績が4ヶ月以上あることが利用の条件です。また、買取対象は売掛先が法人または官公庁で、入金日と入金額が確定している債権です(いずれも公式サイトのよくある質問)。
運営会社: OLTA株式会社
代表者: 澤岻 優紀
設立: 2017年4月
所在地: 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル 4F
累計事業者数: 10,000(公式サイトの表記)
特徴: クラウドファクタリング(AI審査)

画像はのりかえPLUS公式サイトのキャプチャです(掲載内容は同社の表記)
※手数料の率は、のりかえPLUSのページでは図(画像)の中の表記だけです。運営会社GoodPlusのファクタリングのページは「5%~15%の使いやすい手数料」としています
のりかえPLUSは、GoodPlus株式会社が運営する、乗り換え特化型のファクタリングサービスです。公式サイトによると、すでにファクタリング会社と契約中の債権とは別の売掛金がある場合に、新たにのりかえPLUSと契約して乗り換えるサービスです。同じ債権で別のファクタリング会社と契約することは、二重譲渡にあたるためできないとしています。
他社の利用を実績として評価する独自の審査で、一般的なファクタリング会社と比べて低手数料・高価格買取を実現できる点を特徴としています(公式サイトの表記)。のりかえPLUSのページでは、手数料の率は図(画像)の中の表記(5%〜15%)だけで、本文には「平均5%以上の削減実績」と、乗り換えの事例6件の手数料(例:他社14%→のりかえPLUS 8%)があります。運営会社GoodPlusのファクタリングのページは「5%~15%の使いやすい手数料」としています。
入金は「オンライン手続きで最短90分、スピーディーにお振込みいたします。」としており、審査結果は最短30分程度で連絡するとしています。公式サイトは「法人のお客様はもちろん、個人事業主もご利用いただけます。」としています。
契約方式(2社間・3社間)の明記はなく、のりかえPLUSのページでは「債権譲渡登記なし」「取引先、銀行などに知られることなくご利用いただけます。」としています。また、ご契約中のファクタリング会社と同時に利用できるとしています(公式サイトの表記)。
運営会社: GoodPlus株式会社
代表者: 寺島 翔太(運営会社の会社情報)
所在地: 東京都新宿区高田馬場1丁目29-20 6F(のりかえPLUSのページの表記)
事業内容: ファクタリング事業、コンサルティング事業、各種在庫買取サービス事業(運営会社の会社情報)
ファクタリングとは、企業やフリーランスが保有する売掛債権(請求書)をファクタリング会社に売却し、支払期日を待たずに現金化する金融サービスです。たとえば、取引先に対して月末締め翌月末払いの請求書を発行した場合、通常であれば入金まで最大2ヶ月近く待たなければなりません。ファクタリングを利用すれば、その請求書を即座に現金に換えることができます。
ファクタリングは借入(借金)ではありません。これは非常に重要なポイントです。銀行融資やカードローンは「お金を借りる」行為ですが、ファクタリングは「債権を売る」行為です。そのため、信用情報機関(CIC・JICC等)に記録が残ることはなく、将来の住宅ローンや事業融資の審査に影響を与えません。貸借対照表上も負債として計上されないため、財務状況を健全に保ったまま資金調達が可能です。
フリーランスや個人事業主にとって、ファクタリングは特に有効な資金調達手段です。銀行融資は審査に時間がかかり、個人事業主は審査が通りにくいケースも少なくありません。一方ファクタリングでは、審査の対象となるのは主に「売掛先(取引先)の信用力」です。つまり、自分自身の信用力よりも、取引先がしっかりした企業であるかどうかが重視されるため、開業間もないフリーランスでも利用しやすいのです。
利用の流れは非常にシンプルです。①ファクタリング会社に申込 → ②請求書や本人確認書類を提出 → ③審査(最短数十分〜即日) → ④手数料を差し引いた金額が入金 → ⑤支払期日に取引先から入金があった際にファクタリング会社へ送金(2社間の場合)。面倒な手続きはほとんどなく、オンラインで完結するサービスがほとんどです。
ファクタリング会社を選ぶ際は、以下のポイントをチェックしましょう。信頼できるパートナーを見つけることが、安心して資金調達を行うための第一歩です。
特に注意すべきは「償還請求権」の有無です。償還請求権なし(ノンリコース)のファクタリングであれば、万が一取引先が支払い不能になった場合でも、利用者に支払う義務はありません。ただし金融庁は、貸金業に該当するかは「契約書にノンリコース(売却した売掛債権等が返済不能になっても売却した事業者に返済義務は生じないこと)の規定があるかなどの形式的な要素だけでなく、経済的側面や実態に照らして判断されるもの」としています。契約前に必ず確認しましょう。また、見積もりは条件に合う会社に依頼し、手数料と入金までの時間を確かめてから決めましょう。同じ運営会社の別サービスには、どちらか一方にお申し込みください。
当サイトのランキングを参考に、手数料・入金スピード・対応力を比較してファクタリング会社を選びましょう。
公式サイトやLINEから申込を行い、請求書・本人確認書類などの必要書類を提出します。
ファクタリング会社が売掛先の信用力や請求書の内容を審査します。最短数十分〜即日で結果が出ます。
審査通過後、手数料や買取条件を確認し、契約を締結します。オンラインで電子契約が可能な会社もあります。
契約完了後、手数料を差し引いた金額が指定の銀行口座に振り込まれます。入金までの時間は会社によって異なり、公式サイトでは「審査完了後最短30分」「審査後、最短即日」などと案内されています。
ファクタリングとは、取引先への請求書(売掛債権)をファクタリング会社に売却し、支払期日前に現金化するサービスです。借入ではないため信用情報に影響せず、フリーランスや個人事業主でも利用可能です。売掛先の信用力が審査対象となるため、自身の信用力に不安がある方でも利用しやすい資金調達方法です。
いいえ、ファクタリングは借入(借金)ではありません。法的には売掛債権の売買(債権譲渡)契約ですが、金融庁は、ファクタリングとして行われる取引であっても「経済的に貸付けと同様の機能を有していると思われるようなものは、貸金業に該当するおそれがあります」としています。信用情報機関への登録もないため、将来の融資審査に影響することはありません。貸借対照表上も負債として計上されず、財務状況を健全に保ったまま資金調達が可能です。
はい、フリーランス・個人事業主でも利用可能なファクタリングサービスがあります。当ページで紹介しているサービスはすべて個人事業主に対応しています(ペイブリッジは広告・IT関連の事業者、のりかえPLUSはほかのファクタリング会社と契約中の方が対象です)。必要書類は会社によって異なり、請求書と本人確認書類のほか、口座の入出金明細や取引を証明する資料(メールなど)、確定申告書などを求められる場合があります。開業間もない方でも、取引先の信用力次第で利用できるケースが多いです。
2社間ファクタリングは利用者とファクタリング会社の2社で完結する契約形態で、原則として取引先に知られずに利用できます。3社間ファクタリングは取引先も含めた3社で契約するため手数料は低くなりますが、取引先の承諾が必要です。フリーランス向けサービスでは2社間が主流であり、取引先との関係性を維持しやすいメリットがあります。
当サイト掲載31社のうち、公式サイトで2社間の手数料を確認できた19社の表記では、下限0.5〜10%・上限8〜15%です(上限は記載のある9社のみ。当サイト調べ、2026年9月時点)。当サイトで紹介している個人向けのサービスでは、TRUSTLYNEが10%〜、FREENANCEが3〜10%(フリーナンス口座を報酬の受取先にしない場合は一律10%)、ペイブリッジが2社間3.5%〜(3社間0.5%〜)、ペイトナーとラボルが一律10%、OLTAが2〜9%です(各社公式サイトの表記)。手数料は売掛先の信用力、債権額、利用回数、支払期日までの期間などによって変動します。見積もりは条件に合う会社に依頼し、手数料と入金までの時間を確かめてから決めましょう。同じ運営会社の別サービスには、どちらか一方にお申し込みください。
各ファクタリング会社の特徴・手数料・注意点を、公式サイトの表記をもとにまとめたページです。
ファクタリングサービスの利用にあたっては、以下の公的機関の情報もあわせてご確認ください。
※ 当サイトの情報は、各社公式サイトの公表情報などをもとに編集部がまとめたものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。編集部紹介 | 運営者情報
各社公式サイトの公表条件をもとに、提携・広告関係も考慮して編集部が選んだサービスです。
フィンテックを活用したオンライン完結型ファクタリング。手数料2%〜8%。最短60分で振込(見積もりは最短10分)。法人・個人事業主OK。
Easy factor 公式 →※ ご利用前に手数料・契約条件を必ずご確認ください。
「請求書を出したけど、入金は来月末…」——フリーランスや個人事業主なら誰もが経験する資金繰りの悩み。銀行融資やカードローンに頼る前に、知っておきたいのがファクタリングという選択肢です。
ファクタリングは売掛債権(請求書)をファクタリング会社に売却することで、支払期日を待たずに現金を受け取れるサービスです。借入ではないため信用情報に影響せず、将来の融資審査にも響きません。フリーランスや個人事業主向けのサービスもあり、少額から利用できるものもあります。
当編集部では、フリーランス・個人事業主が利用できるファクタリングサービス8社について、手数料の明確さ、入金までのスピード、買取可能額、使いやすさなどを、各社公式サイトの公表条件をもとに比較しました。掲載順位は、提携・広告関係も考慮して編集部が決めています。
このランキングは2026年10月時点の最新情報に基づいています。各社の条件は変動する可能性がありますので、最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。資金繰りに悩むすべてのフリーランスの方に、最適なファクタリング選びの一助となれば幸いです。