オンライン専用プランでも現金化は可能?各プランの対応状況と注意点を詳しく解説します。
2021年以降、大手3キャリアはそれぞれオンライン専用の格安プランを提供しています。docomoの「ahamo」、SoftBankの「LINEMO」、auの「povo 2.0」の3つです。これらのプランは月額料金が安い一方で、一部のサービスが制限されている場合があり、「キャリア決済は使えるのか?」「現金化は可能なのか?」という疑問を持つ方が多くいます。
結論から言えば、3プランともキャリア決済に対応しており、現金化は基本的に可能です。ただし、プランごとに若干の違いや注意点がありますので、詳しく見ていきましょう。
対応するキャリア決済:d払い(電話料金合算払い)
利用可能なストア:App Store、Google Playストア、iTunes Store、Amazon等
限度額:docomoの通常プランと同じ(契約期間・年齢に応じて最大10万円/月)
ahamoはdocomoのオンライン専用プランですが、d払い(電話料金合算払い)にはフル対応しています。docomoの通常プランからahamoに乗り換えた場合も、それまでのd払い利用実績が引き継がれるため、限度額が急に下がることは基本的にありません。
ahamoでの現金化手順は通常のdocomo契約者と同じです。d払いでAppleギフトカードやGooglePlayギフトカードを購入し、業者に買い取ってもらう流れになります。詳しい手順はdocomo(d払い)での現金化方法をご覧ください。
対応するキャリア決済:ソフトバンクまとめて支払い
利用可能なストア:App Store、Google Playストア等
限度額:SoftBankの通常プランと同等(契約期間・年齢に応じて設定)
LINEMOはソフトバンクまとめて支払いに対応しています。My SoftBankアプリまたはウェブサイトから利用状況の確認や限度額の変更が可能です。LINEMOは月額990円(ミニプラン)から利用できるため、コストを抑えながらキャリア決済枠を活用できます。
ただしLINEMOの場合、SoftBankの通常プランと比べて一部のコンテンツ決済が制限されている場合があります。現金化を検討している方は、事前に利用したいストアでソフトバンクまとめて支払いが選択できるか確認しておきましょう。
対応するキャリア決済:auかんたん決済
利用可能なストア:App Store、Google Playストア等
限度額:auの通常プランと同様に設定(ただし新規は低めの傾向)
povo 2.0はauかんたん決済に対応していますが、基本料0円のプランという特性上、利用できるサービスに一部制限がある場合があります。au PAY残高へのチャージなど、一部の機能が利用できないケースが報告されています。
povo 2.0の場合、新規契約直後は利用限度額が低く設定されていることが多いため、まとまった金額の現金化には向かない場合があります。契約後しばらく通常利用してから現金化を検討する方が、限度額の面で有利です。
3プランの中ではahamoが最もスムーズにキャリア決済現金化を利用できます。d払いの対応範囲が広く、docomoからの乗り換え時に限度額も引き継がれるためです。LINEMOも問題なく利用可能ですが、povo 2.0は一部制限があるため事前確認が重要です。
① サポートがオンラインのみ:ahamo・LINEMO・povoはすべてオンラインサポートのみです。キャリア決済に関するトラブルが発生しても、店頭での対面サポートは受けられません。チャットや問い合わせフォームでの対応となります。
② 限度額変更もオンラインで:利用限度額の確認・変更はすべてマイページ(My docomo / My SoftBank / My au)からオンラインで行います。
③ キャリアメールが使えない:ahamo・LINEMO・povo 2.0はキャリアメールが標準では利用できません。業者との連絡にキャリアメールを指定される場合は、GmailなどのフリーメールやLINEで対応可能か確認しましょう。
④ 決済時のWi-Fi利用に注意:キャリア決済の認証はモバイル回線(SIM認証)で行われることが多いです。Wi-Fi接続時はID・パスワード入力が必要になるなど、手順が変わる場合があります。
楽天モバイルやIIJmio、mineoなどの格安SIMでもキャリア決済現金化はできますか?
ahamo・LINEMO・povoはあくまで大手3キャリアのサブブランド的な位置づけですが、それ以外のMVNO(格安SIM)の場合はキャリア決済に対応していないことがほとんどです。
楽天モバイルでの現金化については楽天モバイルでキャリア決済現金化する方法で詳しく解説しています。
ahamo・LINEMO・povo利用者がキャリア決済現金化を行う場合も、通常のキャリア契約者と同じ業者を利用できます。以下の業者はオンライン専用プランの利用者にも対応しています。
業者選びの詳細はキャリア決済現金化おすすめランキングをご覧ください。
ahamo・LINEMO・povoの3つのオンライン専用プランは、いずれもキャリア決済に対応しており、現金化は基本的に可能です。中でもahamoはd払いの対応範囲が広く最もスムーズに利用できます。LINEMOも問題なく利用可能ですが、povo 2.0は一部制限があるため事前確認が必要です。
オンライン専用プランはサポートがオンラインに限られるため、トラブル時の対応には注意が必要です。利用前にデメリットもしっかり把握しておきましょう(キャリア決済現金化のデメリット・リスク完全解説)。
A. はい、ahamoはd払い(電話料金合算払い)に対応しているため、キャリア決済現金化が可能です。docomoの通常プランと同様の手順で利用できます。
A. はい、LINEMOはソフトバンクまとめて支払いに対応しており、現金化も可能です。ただし一部のサービスでは利用できない場合もあるため、事前に確認が必要です。
A. povo 2.0はauかんたん決済に対応していますが、利用できるサービスに一部制限がある場合があります。事前にauかんたん決済の利用可能範囲を確認しましょう。
A. 基本的に同じ仕組みで設定されますが、契約期間や利用実績によって異なります。新規契約直後は限度額が低めに設定されていることが多いです。
※ 当サイトの情報は編集部の独自調査に基づくものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。編集部紹介 | 運営者情報
「ahamoでもd払いのキャリア決済が使えると知って、3万円分を現金化。換金率79%で23,700円入金。格安プランでも問題なしでした。」
「LINEMOだとまとめて支払いが使えて2万円を現金化。換金率77%で15,400円。月額990円のプランでも利用できました。」
「povoだとauかんたん決済が使えたので2万円を現金化。換金率78%で15,600円。基本料0円のプランでもキャリア決済は使えます。」
※個人の感想であり、全ての方に同様の結果を保証するものではありません。
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